SKK 聖書研究会は、統一協会・エホバの証人・モルモン教とは一切関係ありません。この WEB サイトはリンク・フリーです。

大阪集会の紹介

 

聖書研究会の大阪での活動が始まったのは1959年頃です。メンバーが設立した企業「メール・プラン」などが中心となり、様々な活動が行われていました。

そして、1971年には阿倍野区北畠に一戸建ての集会場が購入され、1991年まで村岡太三郎牧師が指導を行いました。この時期には、仏教とキリスト教の考え方の違いを解説するセミナー「般若心経と聖書」なども行われ、北畑集会場では多くの集会が開催されました。

聖書研究会は「イスラエル回復の祈り」が、創立以来の重要なビジョンでしたが、現実的にイスラエルに向けた活動が始まったのは、村岡太三郎牧師の後を引き継いだ牧師らの時代になってからでした。「シオンとの架け橋」という団体が設立され、イスラエルから多くのユダヤ人の教師を招くようになりました。また、「聖書に学ぶ会」という集会では、他教会からも講師を招いて多くの集会が開催されました。

聖書研究会の本部は、登記上は京都となっていますが、例月の役員会はほとんどが大阪で開催されており、中心地としての役割を果たして来ています。

北畠の集会場は交通が不便な場所にあり、老朽化してきたため、新たな集会場の確保が課題となっていましたが、天王寺区堀越町に適当な物件が見つかり、2017年3月、新集会所(SKK大阪センター)が設置され、献堂式が挙行されました。

その時に奉げられた祈りは次のようなものでした。
「愛する兄弟姉妹、ただ今、村井地区指導員より報告のあったとおり、神は御名の栄光のために、会堂設置の業をすべて、恵のうちに進めて下さいました。恵み深き主よ、どうかこの会堂を聖別し、あなたの願いであるイスラエル回復のために、また日本の救いのために用いて下さい。全能の主よ、今、私たちは主イエス・キリストの御名によって、謹んでこの会堂をあなたにお献げ致します。アーメン。」

SKK大阪センターでは、聖書の学びのほか、カルチャー教室など様々な活動を行っています。


*聖書研究会大阪集会所/SKK大阪センター
会場:SKK大阪センター (下の地図参照)
543-0056大阪市天王寺区堀越町5-12
電話:06-4305-7810
責任者携帯電話:080-4179-2993(村井)

現在、聖書研究会の関西地区担当牧師は石井田直二となっており、随時、巡回していますが、
大半の活動はメンバーによって行われており、大阪地区責任者は村井功となっています。


★交通至便・JR天王寺駅・近鉄あべの橋駅(あべのハルカス)から数分の便利な場所!
JR環状線、JR大和路線、JR阪和線、
近鉄南大阪線、地下鉄谷町線、地下鉄御堂筋線、
阪堺電車 7路線から数分!

地下鉄谷町線の天王寺駅下車、あべちか7番出口から徒歩3分で行けます。
JR・御堂筋線天王寺から徒歩5分。近鉄あべの橋駅(あべのハルカス)、阪堺電車天王寺駅からも徒歩7分ほど。
あべのハルカス(近鉄阿部野橋駅)/JR天王寺駅から谷町筋の東側を北に向って歩き、アーケードが切れた所で右に曲がって下さい。

夕陽丘予備校の西側にあります。



大きなSKKの看板が目印です。



ちなみに、SKKは Seisho Kenkyu Kai の頭文字です。
外国人がこの呼称をよく使われたので、それが公式略称として定着しました。

大阪集会所は、現在のところ常駐スタッフがおりませんので、集会開催時間以外にご来所いただく方は、
必ず事前にお電話で確認をいただきますようお願いいたします。