2017年の活動レポート

牧師からのメッセージ

2017年の活動記録 SKK大阪センターが始動!

春に新しいセンターをオープンして以来、多くの皆様にご来場いただきました。米国、韓国、台湾、イスラエル、香港など各国からのゲストをお迎えしました。


<12月>

   

近所の子供たちに来ていただいて、楽しくクリスマスをお祝いすることができました。
ベツレヘムでキリストがマリヤから生まれる、おなじみのクリスマス物語ですが、そこにはとても深い意味があります。パワーポイントで生誕物語を見ながら、世界の救い主の誕生について学び、楽しくお菓子をいただいて楽しみました。


<11月>

13~15日まで、和歌山ルーテル教会で開催された「LCJE 東アジア・ユダヤ人伝道カンファレンス」に参加しました。
聖書研究会大阪集会のメンバーは、このカンファレンスには準備段階から参加し、全面協力させていただきました。12か国から約30人が参加され、国内からも約100人の方々が参加され、3日間にわたり熱心な討議が行われました。

その前の日曜(12日)には、出席のため、香港から来られたs「ステッピング・ストーンズ・トゥッティ」のアイリスさんとオデリアさんのお2人をお迎えして、お話をお聞きしました。

社会人として働きながら、香港を訪れるイスラエル人観光客を歓迎する、ユニークな活動をしておられます。写真は、大阪地区メンバーと一緒に和歌山で撮影したものです。


<8月>

台湾で開催された「アジア・メシアニック・フォーラム」に参加しました。2009年に日本で私たちが始めたこの集会は、その後にアジア各地で巡回開催されるようになっています。
アジア各地で巡回開催される集会が、日本に「やって来る」のは、それほど珍しい事ではありませんが、日本から始まった集会がアジア各地で巡回開催されるのはとても珍しいことです。
イスラエルのメシアニック・ジューと、諸国のクリスチャンの一致、そしてアジア諸民族の和解がこの集会のテーマです。


<7月>

イスラエルのネティブヤから、イエスを信じるユダヤ人(メシアニック・ジュー)指導者のヨセフ・シュラム先生をお招きしました。
神の選びの民であるユダヤ人が、なぜ優秀だと言われるのか、という主題について語っていただきました。この主題については、8月に再びダニエル・スターン氏に来ていただいて、フォローアップをしていただきました。「誰もが選ばれることができる」とのメッセージでした。

 


<6月>

英語と聖書について様々な著書を出版しておられる石黒マリーローズ先生に語っていただきました。
レバノン出身の石黒先生が、なぜ日本人と結婚するようになったのか。また、異国での暮らしを支えた信仰の力などについて語っていただきました。


<5月>

台湾からエイミーさんに来ていただきました。エイミーさんは英語が上手で、英会話の授業も担当して下さいました。
神戸では「中国のユダヤ人」という興味深い講演もして下さいましたが、日程の関係で大阪ではしていただけなかったので、次回来日時にはぜひ語っていただきたいと願っています。


<4月> 

話題になった映画「沈黙~サイレンス」に出演されたスタンフォードさんに来ていただき、体験を話していただきました。たった数秒の出番を、3日間かけて撮影し、監督から細かい指導があったとか。
日本で多くのキリスト教徒が殺されて行った悲しい歴史は、結局、何だったのか。神はなぜそのようなことが起こることを許されたのか。イスラム教徒によって殺されるキリスト教徒が急増する現代、これは重い問いなのです。


<3月> 

約50年にわたって使い続けた阿倍野区北畠の旧集会場から、新しい集会場へと、やっと引っ越すことができました。
JR天王寺駅からも近くて、とても便利な場所です。
3月5日(日)聖書研究会の各地区から集まった責任役員らと共に、献堂式を挙行することができました。感謝!

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SKK 聖書研究会 大阪センター
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